引っ越し祝いはマレーシアでも贈る?贈らない?タブーのものやおすすめのもの紹介!

引っ越し祝いはマレーシアでも贈る?贈らない?海外

引っ越し祝いはマレーシアでも贈るのか気になる方もいますよね。

日本の場合、引っ越し祝いは贈る相手によって金額相場や贈ってはいけないものなどあるけど、マレーシアではどうなんでしょうか。

この記事では、引っ越し祝いはマレーシアでも贈るのか?について調べてみました。

マレーシアでの引っ越しした方への祝い方やおすすめのものについてもご紹介しますので、参考にしてみてください!

引っ越し祝いはマレーシアでも贈るの?

マレーシアでも引っ越し祝いを贈ります

マレーシアは、マレー系やインド系、中華系と多民族の国になっています。

習慣が違う方々が互いに共存して、尊重し合いながら生活しているのが特徴で、様々なお祝い事がされています。

引っ越ししたらマレーシアでもホームパーティを開く?

マレーシアでもホームパーティ(ハウスウォーミングパーティー)は開きます。

日本と同じように、友人や知人を新居に招いて一緒に食事をして楽しみます。

マレーシアの引っ越し祝いのホームパーティの特徴とは

上述したようにマレーシアは多民族国家で、互いに尊重し合いながら生活しているので、良い意味で「人は人」という考えがあるみたいです。

ですので、ホームパーティの仕方なども他のご家庭と比較することなく、気兼ねなく引っ越しのお祝いを各々が各々のやり方で楽しむようです。

引っ越し祝いをマレーシア語で何て言うの?

「引っ越しおめでとう」をマレー語で言うと、「Tahniah untuk bergerak」と言うみたいです。

マレーシアの民族割合は、マレー系(約69%),中国系(約23%),インド系(約7%)になっていて、言語もマレー語(国語),中国語,タミール語,英語と様々な言語が使われています。

参考 外務省発表のマレーシア基礎データ

マレーシア人の方が必ず学ぶのはマレー語なのですが、ビジネスシーンなど公用語が英語です。

ちなみに「引っ越しおめでとう」を英語だと「Congratulations on moving」と言うみたいです。

引っ越し祝いをマレーシアの方に贈る時にタブーとされているもの

マレーシアは多民族国家で様々な宗教を信仰していますので、引っ越し祝いを贈る方の信仰する宗教によってタブーとされているものがあるので注意が必要です。

・イスラム教の方にタブーとされているもの・・・豚肉やお酒

・ヒンドゥー教の方にタブーとされているもの・・・牛肉や牛皮製品

・中華系の方にタブーとされているもの・・・ガラス製品、履き物、時計

引っ越し祝いをマレーシアの方に贈るおすすめの贈り物3選

引っ越し祝いをマレーシアの方に贈るおすすめのものは、ハラル認証を受けたものです。

ハラルとは、イスラム教を信仰する人々が食べることを許された食品のことです。ハラル認証を受けた、認証シールが貼られているものを贈ることをおすすめします。

ハンパー

ハンパーとは、イギリス発祥のギフトバスケットで、スーパーやデパートでも買うことができます。イスラム教徒の方にはハラル認証シールの付いたハンパーを贈りましょう。

生活用品

女性にはアルコールの入っていない化粧用品、男性には襟付きのコットンシャツが人気みたいです。またマレーシアでは釣りが人気みたいなので、日本製の釣り具もおすすめです。

ラムやチキン

ラムやチキンはどの宗教でも食べる事が許されている食べ物になるようです。
ただしラムやチキンもイスラム教徒の方にはハラル認証シールの付いたものを選びましょう。

まとめ

ここまでマレーシアでの引っ越し祝いについてまとめてみました。

マレーシアは多民族国家なので、贈るお相手によって品物選びには注意が必要です。
特に食べ物は信仰する宗教によって制限がありますので、引っ越し祝いを贈る時には食べ物以外のものを贈るのが無難かもしれません。

参考記事 引っ越し祝いは中国でも贈る?贈らない?金額相場やマナーまとめ

参考記事 引っ越し祝いはインドでも贈る?贈らない?祝い方や注意点まとめ

参考記事 海外へ転勤で引っ越す方への餞別について知ろう!

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