引っ越し祝いのお返しでおすすめできないものとその理由とは?

引っ越し祝いのお返しでおすすめできないものとその理由とは?お返し
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引っ越し祝いのお返しでタオルやカタログギフトなどは人気です。

この記事では、引っ越し祝いのお返しでおすすめできないものとその理由についてまとめてみました。

引っ越し祝いのお返しでおすすめしないタオルやカタログギフト、身内や目上の方におすすめできないものをご紹介しますので、参考にしてみてください!

引っ越し祝いのお返しでおすすめしないタオルとは?

タオルは引っ越し祝いのお返しで人気ですが、おすすめできないタオルがあるのか気になる方もいますよね。

引っ越し祝いのお返しでおすすめしないタオルは、ハンカチタオルです。

ハンカチは、漢字だと「手巾(てぎれ)」となり、「手切れ」を連想させてしまい、「絶交」と受け取られることがあるようです。

こじつけ感は否めないですが、一般的な贈り物のマナーとしてハンカチはおすすめできませんので、タオルをお贈りするときには、ハンカチタオルではなく、フェイスタオルやバスタオルをおすすめします。

引っ越し祝いのお返しでおすすめしないカタログギフトとは?

引っ越し祝いのお返しでおすすめしないカタログギフトは、ページサンプルが事前に確認できないカタログギフトです。

カタログギフトを購入する際に、どんな商品が掲載されているのかなど確認したうえで、贈る方に適したカタログギフトをお贈りするのが理想です。

ページサンプルを事前に確認しないと、どんな内容のカタログギフトが届いたのか曖昧になってしまいますので、事前に掲載内容が確認できるカタログギフトをおすすめします。

また、趣向に特化したカタログギフトもあまりおすすめできません。
贈るお相手の趣味、趣向が分かっている場合問題ないですが、必ずしも当てはまるとは限りません。

カタログギフトの良い点は、お相手に好きなものを選んでいただけるというところですので、様々な品物が選べるカタログギフトをおすすめします。

参考記事 引っ越し祝いのお返しでカタログギフトを買う時のおすすめ専用サイト3選

引っ越し祝いのお返しを身内に贈る時におすすめできないものとは?

引っ越し祝いのお返しを身内に贈る時におすすめできないものは、形に残るものです。

一般的に、内祝いを身内に贈る時には形に残らないものを送ることがマナーだと言われていますので、クッキーなどの食べ物など残らないものを内祝いとしてお贈りすることをおすすめします。

引っ越し祝いのお返しを年上や目上の方に贈る時におすすめできないものとは?

引っ越し祝いのお返しを年上や目上の方に贈る時におすすめできないものは、現金や金目のものです。

目上の方や年上の方に対して現金をお渡しするのは失礼とされていますので、商品券やギフト券なども内祝いとして避けたほうが良いです。

参考記事 引っ越し祝いのお返しで上司に贈りたいおすすめギフト3選!

引っ越し祝いのお返しだけでなく一般的な贈り物としてもおすすめできないものとは?

火をイメージするもの:縁起が悪いので引っ越しとして不適切とされたます。
灰皿やライター、赤色のもの、アロマキャンドルなど火を使うもの

壁に掛けなくてはならないもの:壁に穴を開ける事を強要してしまうので避けましょう。
壁掛け時計など

履き物:相手を踏みつけるという意味合いで、引っ越し祝いのタブーになってます。
靴、スリッパ、靴下、玄関マット

鳥の絵が入ったもの:撃たれて落ちるというイメージで、新生活する方への贈り物としてNGとされてます。

お茶:弔事に贈られるものなので避けましょう。

ハンカチ:「てぎれ」が連想され「お別れ」という意味合いになってしまいます。

櫛(くし)、4と9の数字がつくもの:「死」、「苦」が連想されるということでタブーになってます。

包丁やハサミ:「縁を切る」という意味合いからタブーとされてます。

こじつけの感も否めませんが、受け取り手のことを考えて上記のものは避けるようにしましょう。

参考記事 初めて引っ越し祝いのお返しをする方が押さえておきたいマナーとは?

まとめ

ここまで引っ越し祝いのお返しでおすすめできないものについてまとめてみました。

引っ越し祝いを頂いた方への内祝いですので贈る際にはある程度、品物選びに注意してお贈りすることをおすすめします。

感謝の気持ちを込めて、引っ越し祝いのお返しをして、新生活を気持ちよくスタートさせましょう!

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